SAKEROCKのDVDに影響を受けまくった話。

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SAKEROCKのDVD

どうも今村亮です。

昨年惜しまれつつも解散したSAKEROCK サケロック というバンドの両国国技館でのラストライブをおさめたDVDがやっと手元に届きまして、まさかのライブのDVDで涙するという、私自身ここまで涙腺がバカになっているのかと戸惑いを隠せないでおります。

やっと届いた。 #sakerock #dvd #途中でプレイヤーの音が出なくなる #ガッデム

ryo imamuraさん(@imamuraryo)が投稿した写真 –

130分ある本編ですが、3回見ました。

インスタにもあるように我が家のDVDプレイヤー(プレステ2)の調子が悪く、音声が途中から出なくなるというアクシデントにも大人の対応で何とか事なきを得ました。

(パソコンで再生して映像をTVに出力し、音声をコンポに出力という豪華な構成)

両国国技館といえば相撲。で入場は相撲の寄せ太鼓で5人仲良く登場。

SAKEROCKを知ったのは星野源がきっかけでした。宮藤官九郎が脚本のTVドラマ 11人もいる に真田ヒロユキという役で出演されていました。深夜帯の変わったストーリーのドラマで、毎回変な歌を歌う失業したニートという変な役で、変な歌なのに頭に残る、俳優なのに歌が上手すぎる。誰なんこの人?で調べたら、ミュージシャンじゃないか!sakerockってインストバンド、、、。

その時はその程度でした。その後、星野源がくも膜下出血になって活動休止したり、復活したりで、TV等に出演する機会が増えましたが、星野源の音楽やsakerockの音楽を聴く機会はあまり増えませんでしたね。

でも、SAKEROCKが解散すると発表され、ラストアルバムのSAYONARAのwebサイトをみて、このバンドカッコイイなと思ったんです。長くバンド続けているとメンバーが変わることは必ずといっていい程あります。解散するから脱退したメンバーを呼び戻して、最初で最後のオリジナルメンバーでのアルバムを作る。そして何よりも、5人で同時に終われることが、本当に嬉しい。と星野源の言葉。他のメンバーもなんかいい事書いてるんです。いいなー。うらやましいな−。

おこがましいけど、それがきっかけ。最後だけじゃん。エセファンじゃん。そうですね。

なんでライブのDVDにこんなに感動して涙してしまったのか。その理由を3回観ながら考えてたんですが、、

すっごい楽しそうにやってるんですよね。最後だからってしんみりしているような様子も無く。トロンボーンのハマケンが言っていましたが、”今までで一番いいのライブをしようって。一番いいライブって何だろうって言いったら、リハみたいなやつ。ギュッとなってるやつ。それが今日できて良かった。”って。ほんとそれ!メンバー同士の雰囲気が映像から伝わってきて、いいなーって。うらやましいなーって。

そう思うと同時に、もっと聴きたいな−。ライブで生音聴きたかったな−。もうこの5人がする演奏を生で見ることはかなわないんだな−。最後なんだなと思うと、メンバーでもないし、昔から知ってるファンでもないんだけど感情移入してしまって涙が出てきてしまうのです。妄想の賜物なわけですね。

こんなにも簡単に人の感情を動かすってすげーな!SAKEROCK!

メンバーそれぞれ他のバンドやサポート、楽曲提供や俳優やと、個々に凄い人たちが集まってるからこそ、それぞれやりきってるからこそ人の心を動かせる。自分もやっぱりそっちにいってみたい。自分の持てるものを使って人の心を動かしたい。そのためにはもっと頑張んなきゃ。形は違えど人に影響を与えるような人になりたいなーと思ったDVD。すげーな!SAKEROCK!

自分なんかがおこがましいですが。。

気持ちが薄れてしまう前に文章にしました。深夜2時。

最後にこの曲を。

SAKEROCK最高!

DVDも最高!見たほうがいいですよ!

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